2012年09月24日

痛時計 ルイズ時計を作ったよ。


こちらを自作してみました。
P1010637a.jpg
長くなりそうですので、

目次
ぜんぺん:できるかな!?痛時計盤をつくろう!!
こうへん:できるかな!?時計をバラバラにしてみよう!!



前篇です

この画像を時計にしようと思います。
sukima053138.jpg

本当はこの画像(18禁)にしたかったのですが、
全身を入れるのが難しかったので断念。

こんどマグカップなんかにしたいです。


当然ですが、このまま印刷して貼り付けると、
文字がありませんので時間が分かりません。


というわけで、時計盤の画像と合成したいと思います。

最短ルートとしては、
背景透明化済みの素材を入手
⇒ Wordあたりで画像を重ねる
⇒ 印刷!!

て感じでしょうが、
僕は妥協を許しません。

僕は、グーグルで『時計 素材』と検索して出てきた
このサイト『時計の学習用 文字盤と針(3)』

の画像を使おうと思います。


しかし、これはpdfです

僕は妥協を許しません。

pdf → jpeg 変換で画像ファイルにし、
さらに、
レイヤーソフトを使ってこの画像を70%程度の濃度にし合成。

その結果できたのがコレ。
痛時計.jpg

完成と行きたいのですが、

うちのプリンターの最大サイズにしても作りたい時計のサイズに及びません。

上からと下からで同じ高さを取って、2枚の画像にしました。
両方とも高さが400pxです。
痛時計上.jpg

痛時計下.jpg


そして、同じ倍率で印刷すればいいってわけです。


もちろん、練習用の紙に何度も倍率を変えながら印刷し、
ピッタリの大きさが決まれば光沢紙に印刷します。
やっぱり綺麗に写してあげたいです。

ちなみに、
下半分は時計のピッタリ半分で、
上半分の画像は、ちょい広めにしておくのがポイントです。


時計の大きさに合うように印刷したら、このように切ります。
P1010619a.jpg

下は
P1010622a.jpg
結果的に中心はこうなりますが、この段階では外側の部分だけ切ればいいと思います。


上は、中心の点から三角形に切っちゃいます。
(三角形の頂点は丸くしておきます。)
P1010621a.jpg

こう合わさるからですね。
P1010624a.jpg


よっしゃー完成!


後篇です

さっそく組み立てていきましょう。

まず、今回使った時計はコレ。
CASIO IQ-48-8JF
P1010608a.jpg

内縁の青い部分がキーです。

裏の矢印の部分を開けます。
バツ矢印のところは関係ないです。
もちろん電池は外してから。
P1010614b.jpg


外枠、ガラス、と外していきますが、

時計の針には一切触れないようにした方がいいと思います。

青い内縁も取り外せるものだったんですね。
P1010616a.jpg



さあ、ルイズを投入しましょう。

上を入れます。
P1010626a.jpg

下を入れます。
P1010629a.jpg


下を入れにくいなら、先ほどの画像のように、
ちょっとだけ切れ込みを入れるといいです。
P1010622a.jpg


そして、裏の歯車を回して12時間動かしてみます。

このときに紙に引っかかったりしたら、もう少し小さく切るといいです。


次に、絵がずれない様に気を付けながら
2枚の紙をのり付けします。


このままでは、紙がクルクル回ってしまうので、
時計と紙をくっつけるのですが、

元の時計の文字が立体のため、なかなか両面テープやのりが使いにくい
そんなときはセロハンテープの出番です。

このとき、もちろん向きに注意ですね。
奇数の目盛りがちょうどネジの穴の位置になります。
P1010630a.jpgP1010632a.jpg


セロハンテープは絵のギリギリにつけますが、
時計の内縁の方は大丈夫。

青いパーツが隠してくれます!!
P1010633a.jpg

最後にガラス、外縁とはめ込んでいき、
P1010635a.jpg

ネジを戻……
(…の前に、12時間放置してみるといいと思います。
もしかしたらどこかで引っかかるかもしれません。)

ネジを戻します!!

完成!!
P1010637a.jpg


長い記事疲れた。。。

posted by pkst at 04:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。